
※イベントはすべて終了いたしました
本イベントは、2026年1月25日をもちまして、すべて終了いたしました。
たくさんのご応募、ご来場、誠にありがとうございました。
ふじのくに芸術祭とは
ふじのくに芸術祭は、広く県民に芸術作品の発表や鑑賞をする機会を提供し、県民自らが行う文化活動を支え、静岡県の文化の向上発展を図ることを目的とした県内最大の総合芸術祭です。
障害者文化芸術部門では、障害のある人による文化芸術作品の展示や県内団体活動の紹介、ワークショップ等を実施します。

令和6年度から、ふじのくに芸術祭は「県障害者芸術祭」と一体化し、
「障害者文化芸術部門」を新設しました。

コーディネーター櫛野 展正(くしの・のぶまさ)
広島県出身。京都芸術大学大学院芸術専攻修士課程修了(MFA)。
2000年より知的障害者福祉施設で介護福祉士として勤務する傍ら、2012年から広島県福山市鞆の浦の「鞆の津ミュージアム」にてキュレーターを務める。2016年4月にアウトサイダー・アート専門ギャラリー「クシノテラス」を開設し、独立。表現せずにはいられない人々に焦点を当て、全国各地で取材を行いながら、執筆や展覧会の企画・運営に携わる。
主な著書に『超老芸術』(ケンエレブックス)、『アウトサイド・ジャパン 日本のアウトサイダー・アート』(イースト・プレス)、『アウトサイドで生きている』(タバブックス)など。
2021年より「アーツカウンシルしずおか」チーフプログラム・ディレクターに就任。
2022年、総務省主催「令和3年度ふるさとづくり大賞」にて総務大臣賞を受賞。
雑誌『AERA』(2024年12月30日-1月6日合併号)において「2025年をリードする100人」に選出。







